1. トップページ
  2. 事業内容
  3. システム販売&開発
  4. [CX350S/CX380] CX300シリーズバージョンアップ

[CX350S/CX380] CX300シリーズバージョンアップ

CX300シリーズバージョンアップ

《ステップ1》USBメモリの準備

USBメモリ直下に、【.tar.gz】ファイルを入れます。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、USB直下にファイルをコピーします。
※【.tar.gz】ファイルは、必ず1ファイルにしてください。

USBには、ほかの圧縮ファイル(zipやlzhなど)などを一緒に入れないようにしてください。

《ステップ2》本体アップデート

USBポートに、【.tar】ファイルの入ったUSBを挿入し、バージョン変更を行います。

  1. 機器本体のUSBポートにUSBメモリスティックを接続します。
  2. “File”と”Keypad Lock”ボタンを押下しながら、電源を入れます。
  3. “File”と”Keypad Lock”ボタンを押下しながら、電源を入れます。
  4. “File”と”Keypad Lock”ボタンは、USBメモリからファイルが読み込まれるまで
    (“Checking USB Memory Stick”メッセージが表示されるまで)押し続けます。

※注意 バージョンアップ中に、電源を落とさないでください。
バージョンアップ中に、USBメモリスティックを抜かないでください。

チャンネルプラン設定

《ステップ1》事前準備

バージョンアップが完了したら、CX300シリーズにチャンネルプラン(Japanプラン)を設定する必要があります。
チャンネルプランをCX300シリーズに設定するには、ReVeal300というPCソフトを使用します。
ReVeal300とCX300シリーズ本体は、ネットワーク上で接続する必要がある為、CX300シリーズをIP接続しておく必要があります。

《ステップ2》チャンネルプラン設定

『ReVeal CX300』で”Profiles → Upload”選択します。

※ReVealCX300を起動する前に、あらかじめ、”Japan.csv”ファイルをユーザーの マイドキュメント配下にある『My VeEX Files¥CX300¥Profiles¥ChannelTable』へ格納しておく必要があります。


『Japan.csv』を選択して、【OK】ボタンを押下します。


『ReVeal CX300』から、”Tools → Remote Reboot”で、CX300シリーズ本体を再起動します。
本体側が再起動するまで、「Remote Reboot」画面が表示されます。


画面内のメッセージが、「Rebooting….」から「ping [IPアドレス]…」に変化したら、『×』ボタンで処理を中断します。


本体側で、『設定- メインメニュー』を選択します。


本体側で、『チャンネルテーブル』の▼を押下し、”Japan”を選択します。
本体側で、『チャンネルテーブル』の▼を押下し、”管理”を選択します。


”Japan”が選択されていることを確認し、【編集】ボタンを押下します。


「チルト」に、チェックを入れて【保存】します。

以下の5項目には、必ずチルトにチェックを入れてください。

  1. 73MHz(73ch)
  2. 451.25MHz(C61ch)
  3. 765.25MHz(62ch)
  4. 91.25MHz(1ch)
  5. 217.25MHz(12ch)

”C**”のチャンネルの”FEC”項目が”C”となっていることを確認します。
確認が終わったら、【保存】ボタンを押下します。

《ステップ3》dBuV表示の設定

本体側で、『Unit』の▼を押下し、”dBμV”を選択します。