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2026.09.17 お知らせ
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アジア最大のスポーツイベントの映像伝送用光ファイバー監視に「RFTS-400」を導入

株式会社ネットセーブ(本社:東京都港区、取締役社長:河野晃)は、スターキャット株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:横井智成)に映像伝送用光ファイバー監視システム「RFTS-400」(VeEX社製)を導入することをお知らせいたします。

スターキャット株式会社は、2026年9月19日から開催されるアジア最大のスポーツイベントのインフラ運用を担当。映像伝送用に構築された光ファイバーに「RFTS-400」を組み込み、大会期間中の安定した映像伝送体制を構築します。

また「RFTS-400」は、2026年11月11日~13日に開催される「メッセナゴヤ2026」でも展示いたします。

RFTS-400導入の意義

国際大会等、大規模イベントでは高度なネットワーク環境が不可欠です。株式会社ネットセーブとスターキャット株式会社は、「RFTS-400」を導入し、映像伝送の安定性を確保します。本システムは、光ファイバーの劣化や断線をリアルタイムで監視し、異常時には線路情報等を即時通知。迅速な障害復旧を可能にし、スムーズな映像提供を実現します。

RFTS-400の主な特長

VeEX社製 映像伝送用光ファイバー監視システム RFTS-400の外観・特長

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  • 省スペース : サーバレスで運用可能なスタンドアローン構築に対応
  • 監視対応 : ダークファイバー、ライブファイバー監視に対応
  • 拡張性 : 1芯から監視可能なスケーラブル設計。光スイッチの増設で1システム最大384芯まで拡張可能
  • 通知機能 : Email、SNMP等でのアラーム通知に対応
  • 地図連携 : OpenStreetMapやCadixMapServerへの障害ポイントプロットが可能
  • 長距離監視 : 双方向監視機能により最大400kmの監視を実現

ダークファイバ監視イメージ

  • テスト対象のファイバに接続する為に、FWDMフィルタ無しで、1310/1550nm波長を使用

RFTS-400 ダークファイバ監視イメージ

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ライブファイバ監視イメージ

  • アクティブなデバイス(EDFA、ROADMなど)をバイパスする為のデバイスやフィルタを使用し監視

RFTS-400 ライブファイバ監視イメージ

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監視画面イメージ

RFTS-400 監視画面イメージ

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「メッセナゴヤ2026」出展概要

日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」にて「RFTS-400」を展示いたします。会場にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

  • 会期: 2026年11月11日(水)~11月13日(金) 10:00~17:00
  • 会場: ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭)
  • 入場料: 無料(要事前登録)
  • 公式サイト: https://www.messenagoya.jp/

お問い合わせ(導入相談)

デモ含めた詳細説明希望、ご相談などは、下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ

メール:sys-sales@netsave.co.jp

電話:03-5575-7721(受付時間:平日9:00–18:00)